夫の不倫と静かなる復讐の結末

本日は最近仲良くしているママ友のお話。

以前旦那さんに浮気された話を熱く語ってくれましたが、聞いていてゾッとするようなかなり怖い話でした。

ここから⇒結婚して7年目、これまで残業や飲み会などで夜に出かけることがあまりなかった夫が、急に「今日は仕事で遅くなる」「今度の週末は出張で出かける」と家を空けることが増えました。

何か引っかかるものを感じたわたしは、手帳のカレンダーに夫の帰りが遅くなった日を書きとめることにしたのです。

すると一ヶ月すると、夫の帰りが遅い日がいつも水曜日だということに気付きました。

これまで夫の浮気を疑ったことはなく、夫の携帯に触ったこともなかったのですが、夫の入浴中に携帯をチェックしてみると、浮気相手のメールがこれでもかというほど保存されていたのです。

わたしは慌てず騒がず、何食わぬ顔をして夫と接しながら、今後の作戦を立てました。

むやみに騒いで浮気をうやむやにされるのが一番悔しかったので、まずは探偵を雇って浮気の証拠を掴んでもらうことにしました。

夫の浮気相手は、同じ会社の女子社員でした。夫の住所録を調べると、その女子社員の現住所やなぜか彼女の実家の住所まで記載されていました。バカですよね。

探偵からは証拠の写真や、夫が出張と偽って愛人とでかけていた温泉旅行のDVDまで渡されました。わたしはハラワタが煮えくり返る思いでしたが、ぐっと我慢して、自分で練った作戦を実行する日を待ちました。

そしてとうとうその日はやってきました。わたしは朝、普段と変わりなく夫を会社に送り出した後、念入りにメイクをしました。そして予約していた美容院へ行き、髪の毛をセットしてもらったのです。

その後、デパートへ行き、高級チョコレートを一万円分購入しました。これですべての準備が整いました。

わたしが向かった先は、夫と夫の愛人が勤める会社です。営業職の夫は日中は外回りをしていることが多いのですが、幸運なことにその日も夫は不在でした。

私は受付の女性ににっこり微笑みかけてこう言いました。「いつも○○(夫の愛人の名前)さんにお世話になっている者です。ちょっと近くまで寄ったものですから、ご挨拶がしたいのですが」と。

受付の女性は不審がることもなく夫の愛人を呼びました。わたしは愛人の顔を写真やDVDで確認していましたが、愛人の方は私が誰なのか分かるはずがありません。

ぽかんとしている彼女に「いつも夫がお世話になっております。これは御礼の気持ちですので、どうぞお受け取りください」と、チョコレートと浮気の証拠のコピーと手紙を入れた袋を手渡しました。そしてさっさと自宅へ帰りました。

その後1か月ほど、夫はとても落ち込んだ様子でした。その理由はわたしが一番よく分かっていましたが、夫には何も言いませんでした。

わたしは彼女に渡した手紙に「このまま黙って夫と別れなければ、夫と不倫していることを会社にも実家にも報告します。慰謝料も請求させてもらいます」と書いたのです。

私を裏切った夫のことは許せませんが、私なりの復讐はしたので、いまは以前と変わりない生活を送っています。

ちなみに、その時依頼した探偵事務所は、夫の会社のある松山支店の近くでした。(どの町にも結構あるんですね⇒愛媛県松山市の不倫・浮気調査に強いおすすめの探偵事務所は?

親身に相談にものってくれたし、水曜日限定ということもあり、比較的早く証拠が撮れたのはラッキーだったかなと思っています。

<今は平穏な水面をキープしている我が家ですが、子供達が成人した後、私の心境がどう変わるか、変わったら離婚も視野に入るのか、あまり考えないようにしてますが、証拠の写真は今も大事にとってあります。←ここまで

女は怖いですね…。それにしても探偵事務所を使う人って結構いることに驚きました。

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